自律エージェント
評議会、領収書、そして定期的に判断し、練習ポジションを損切りや目標で手仕舞い、期限が来たものを採点し、TelegramやDiscordへ配信するwatchループ。
RYOはATRとRSIを公開しています。Notaはその両方を公開ローソク足からワイルダー式で計算し直して突き合わせ、さらにRYOの価格を3取引所の中央値と照合します。両者が食い違えば、判定役はポジションのサイズ決定そのものを拒みます。以下の数値は2026年9月7日のライブ領収書のものです。台帳にあるすべての領収書は同一に再実行されます。9月10日に記録されたもの、つまりビルダー鍵が401を返しはじめてRYOの5セクションが一斉にエラーへ落ちた日の領収書も含めてです。そのための小細工は一切していません。評議会は残ったものだけを読み、判定役はトレードを拒み、差分はその崩壊をページ最上段に置きました。
市場ツールの真価が問われるのは、データ源が動いている日ではなく落ちた日です。下に出ているのは、この環境で実際に何かが失敗した直近の領収書を、ページ読み込み時に台帳から読んだものです。「こうなるはず」という説明図ではありません。各セクションはデータ源が返したステータスをそのまま持ち、取得できなかった値はゼロにならずnullのまま残り、判定役には「何が欠けているか」が伝えられます。
RYOの5つのツールを1つのエビデンスパックに読み込みます。失敗したツールはエラーが付いたセクションになり、パック自体は作られます。
マクロ・テクニカル・ナラティブの3エージェントが、それぞれ立場・確率・ドット記法のパスによる引用を返します。存在しないエビデンスを指す引用はコード側で破棄され、その意見は格下げされます。
4人目のエージェントが、過去の判断から算出した各自のブライアスコアで3者に重みを付け、ロング・ショート・見送りを決めます。
モデルは一切関与しない純粋な算術です。損切りはATRの2倍、目標は3倍、数量は口座の1%から。価格やATRが欠けていれば、数字を仮定せずトレードを止めます。
すべてが領収書に収まります。数値ごとのRYOパス、as_of、data_mode、トレースIDまで。だから判断は再実行でき、後日その価格が実際にどう動いたかで採点できます。
これらは同梱された台帳にある判断です。印はどれもその領収書自身のエビデンスハッシュから生成され、弧は判定役が示した確率です。ゆえに2つの領収書が同じ図を描くことはなく、同じ領収書が違う図を描くこともありません。
ダッシュボードは30秒でつかめる要約から始まります。何を判断したか、その銘柄の前回領収書から何が最も変わったか、練習ポジションはいまどこにあるか、次に何が起きるか。すべての領収書は直前のものと差分を取って影響度順に並び、劣化したエビデンスは埋もれさせず最上段で告知され、ページ全体がキーボードだけで操作できます。ダッシュボードを開く。
評議会、領収書、そして定期的に判断し、練習ポジションを損切りや目標で手仕舞い、期限が来たものを採点し、TelegramやDiscordへ配信するwatchループ。
差分優先・キーボード優先。再実行による検証、Open Graphの領収書カード、そして判断確定時に採点される公開の支持ランキング付き。
4つのリサーチスキルを、RYO自身の /api/skills パス上にRYOのエンベロープで提供します。つまりRYOへの追加は移植ではなくルート登録で済みます。ナラティブ収束、ニュース検証、価格クロスチェック、テクニカルクロスチェック。
公開された論拠を、公開の場で採点する
本人にしか見えない判断には何のコストもありません。すべての領収書には恒久リンクがあり、共有すればカードとして描画されるので、数値だけでなく論拠ごと伝わります。
誰でもハンドル名で領収書を支持、あるいは反対できます。1人1スタンス、結果が判明する前だけです。7日の期限で判断は新しい価格に対して採点され、支持した人それぞれの的中率もそれに連動して動きます。見送りは採点されません。
エージェントも同じ土俵にいます。各自が過去の判断からのブライアスコアを持ち、そのスコアが次に判定役がどれだけ耳を傾けるかを決めます。
/r/<id>.pngで描かれます。